M42マウント時代

M42マウントとは

ドイツのカメラメーカ プラクチカが提唱した国際規格ねじ込み式スクリューマウントである。マウント口径が42mmだからM42マウントと言う。

特にドイツと旧ソ連のカメラメーカの多くがこの規格を採用する。日本国内ではペンタックスのほかに、ヤシカ、オリンンパス、リコーなども一時期この規格を採用する。

だからM42マウントのカメラは世界中のレンズが使えるから面白い。

初期アサヒペンタックス

APからK。販売時期1957~1958年頃

35mm一眼レフの原型が完成

プリセット~セミオート絞り

Sシリーズ

S2からSV 販売時期1959~1962年頃

一眼レフの大衆化時代

セミオート~完全自動絞り

Sシリーズ海外版

S1からH3 販売時期1959~1963年頃

海外へ躍進時代

セミオート~完全自動絞り

SP系列

SPからSPF 販売時期1964~1974年頃

露出計内臓時代

完全自動絞り~開放測光対応