Kマウント変更から1年後に発売。MX、MEなどMシリーズに対応した口径49mmのコンパクトなレンズ群。
Pレンズは、マウントをKに変えただけで、光学的にはSMCタクマーの資産をそのまま引き継いだ設計であったが、このMシリーズはカメラの小型化に併せ、様々な点で設計変更が行われた。コンパクト優先の設計でクマーやSMC-Pのような重厚さは無い。
マウントの規格はこれまでのPレンズと同じでだから、機能面だけを考えたならPレンズとMレンズの使い分けにこだわる必要はない。
SMC PENTAX Mシリーズレンズ仕様書より
Kシリーズのカメラでも同等に使える。