67と645、この中判カメラのラインナップこそが様々なフォーマットにチャレンジしたPENTAXらしさと言ってよいでしょう。レンズのラインナップも魚眼から望遠まで豊富である。
因みに画角を35mm換算で計算する場合は。67の場合50%、645の場合70%となる。例えば67標準レンズ105mmの場合は、105mm×50%=52.5mmとなる。 645標準レンズ75mmの場合は75mm×70%=52.5mmとなる。
ラインナップ豊富な67対応レンズ群
PENTAX6X7カタログより
K FOR 6×7 LENS ADAPTER
67用レンズを35mm小型一眼レフで使用するのも面白い。Kマウントアダプタ以外にも各社対応のアダプターが市販されているので幅広く使える。
645 FOR 6×7 LENS ADAPTER
こちらは、67用レンズを645カメラで使用するためのアダプター。これがあれば645用のレンズを揃える必要はない。AE撮影は不可であるが、単にマウントを合わせるだけのアダプターと違って絞りピンは連動している。
※67の場合、タクマータイプとPENTAXタイプはまったく同じマウントなので共用出来る。