
レンズ SMC PENTAX-A75mmf2.8
1984年ペンタックスは6×4.5という6×7より小型化した新しいフォーマトのカメラを発売した。それがペンタックス645で、645N、645nⅡ(現行商品)へと続く645シリーズの原点となったカメラである。
このカメラの大きな特徴はフイルムをフイルムパック(別売り)に巻きつける仕組みである。フイルムパックは120タイプ、220 タイプ、70mmタイプの3種類で、120タイプ(ブローニ)は15コマ、220タイプ(ブローニ)は30コマ、70mmタイプ(70mmフイルム)は 90コマの写真が撮れる。
尚、67と違ってファインダーとボディーは一体型となっている。
Aタイプの専用レンズを使うことによってプログラム撮影が出来る。アダプターを介して67のレンズを使う場合はマニュアル撮影と絞り優先AEが可能である。

ブローニ220タイプのフイルムパック

67用レンズ645マウントに変換するアダプター。
67の様々なレンズが使えるので、多彩なレンズのバリエションが楽しめる。
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